「私の10のルール」ブック
毎週火曜深夜、TBSで放映されている「私の10のルール」を記録しておくブログ。
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中田ヤスタカさんの10のルール
◇9月9日TBSにて放送

中田ヤスタカさん
音楽プロデューサー。
2001年、こしじまとしことのユニットcapsuleでメジャーデビュー。
その活動と並行して、Perfumeなど様々なアーティストに楽曲提供を行い、多くのヒット曲を生み出しつづけているヒットメーカー。



【Rule1】曲のストックを作らない
「面白そうなことをやろうと思うと、そのタイミングで一から作る方が楽しいかな」


【Rule2】レンタルはしない
自身のプライベートスタジオを紹介してくれるヤスタカさん。
「レンタルって便利なんですけど、精神的に不自由じゃないですか。でかい商業スタジオを借りちゃったりすると何十万円とかするし、でもお金出すのは自分じゃないし、借りてもらったらその時間内に成果ださなきゃいけないし、"今日は気分じゃない"って言えるような立場じゃないし。だから借りない」
「環境が劣っていたとしても、自分のものっていうところが上のような気がする、重要視する部分でいったら。使わないってことも選べる。自分が所有できる範囲でがんばりたいってのもあるんですよね」


【Rule3】なるべくひとりで全部やる
capsuleのジャケットデザインの多くはヤスタカさん自身が手がけているとのこと。
さらに、レコードエンジニアなど音に関する全てをひとりで行っているそう。
「作曲と作詞とアレンジとレコーディングエンジニアっていうのを全部やっているのは、裏方として全部を把握したい。世の中に出たときに、この曲いいねと言われても、わるいねって言われても、その方が納得がいくっていうか」
「音に関しては、全部監督していたいっていう部分があるんですね」

【Rule4】クラブではビール
自身が主催する月2回のイベントを含め、毎週のようにDJをしているヤスタカさん。
「人と話すのが好きじゃないんですよ。好きじゃないっていうか苦手。まじめに話をしようとするとめちゃくちゃまじめに話しちゃうんですよ。まじめな話をしなくていいようにお酒を飲んでるかんじ。飲まないとしゃべれない、人見知りなんですよ。足らないトーク力を補うツールみたいな」
「ビールが一番です♪」


【Rule5】ケータイの着信音は無音
クラブで歓談中、光って着信を知らせるケータイに気づかないヤスタカさん。
「人から電話掛かってきたタイミング(→着メロ)とかで音楽を聴きたくないっていうか(中略)音楽は自分が思ったタイミングで聴きたい」
「選べないですね。待ち受け画面に関しても、真っ黒。ずっとです、持ち始めてから」


【Rule6】移動中は音楽を聴かない
新幹線内、サラダを頬張り、『ゴルゴ13』を読むヤスタカさん。
「音楽は聴いたことないですね、移動中、新幹線とかでは」
「ごはんを食べながらとか、音楽のながら聴きをしないんですよ。逆になにかしながら音楽聴こうと思っても、音楽に集中しちゃってもう一個の方が止まっちゃうんで。音楽が聴くものというよりも、作るものっていう方が僕の中ではスタンダードなので」
「その場所の音を聴いてないと不自然じゃないですか。場所が違うと鳴ってる音も違うのでそれを聴いている方が楽しいんです」


【Rule7】薬はギリギリまで飲まない
「飲まずして大丈夫って状況なうちは飲まなくていいかなと思ってるんで。」
「普通に風邪とかひいてても、自分が歌うわけでもないし、そんな支障ないんですよ」


【Rule8】仕事の前に食事を決める
焼肉屋で生肉が好物と語るヤスタカさん。
「食べるの趣味なんですよ。仕事とかしてても、レコーディング中とかなに食べようとか考えてる」
「仕事が終わる時間帯によって、開いてる店もちがうので、大体行く店も決まってるみたいな感じでw 食べ物がモチベーションになってますね」


【Rule9】未来のプロに刺激を受ける
学生によるファッションショーにゲストとして呼ばれたヤスタカさんは、会場に着くやいなやショーの様子を見に行く。
「仕事で服を作ってるんじゃない、けど好きで作っているっていうのを見るのがけっこう刺激になるんですよね。(中略)これ作ったら儲かるとか、こういうの作ったらウケるとか、そういうの考えて作るんじゃなくて、"好き"の塊じゃないですか。僕も曲を作り始めたときは作るのが楽しくて。自分がいま好きなものですって言えるものを作ろうと思っているので、その気持ちを忘れないですむっていうか、めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか、みんな。すごい刺激になりますね」


【Rule10】自分が聴きたい音楽を作る
「ライブはやらなくてもいいならやらなくてもいいです、作ってるときが楽しい」と語るヤスタカさん。
「音楽って無駄づかいだと思ってるんですけど。お腹すくし、眠いのは眠いし」
「正直自分的には売れる音楽じゃないと思う、売れすぎてると思うんですよね。人がいいと思ってもらっても、自分がそれをすきじゃなかったら意味なんかないと思っているので、まずは自分が聴きたい音楽を作るところが原点で、どうやったらそれをみんなが聴きたいと思ってくれるかってことをやろうかなと思って」



画家とイラストレーター。作家とライター。
前者と後者、似た職業ではありますが、前者は自分の意思が主体となって表現するケースが多く、後者はクライアントの依頼によるケースが多いのかなぁと。

音楽家にとって、そのあたりの区分がどうなっているのかよくわかりませんが、中田ヤスタカさんは前者志向であることは、全編を通じてヒシヒシと伝わってきました。

うらやましいです、その道は才能がないと大変ですからw

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ


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